ALFASTATION OSAKA

【整備レポート】 フォルクスワーゲン ポロ

投稿者:

大阪の吉田です。

朝はやっぱりまだまだ寒いですが、日中の日差しは春のようですね~

門真店のショールームの中は温室のように暖かいのですが、一歩外に出ると凍えますし洗車する水もまるで氷のように冷たいです。

かぜをひかないように手洗いうがいを徹底します。

 

さて、大阪門真店には隣接する工場があります。

今日は、エンジン不調というか、かからないフォルクスワーゲンポロの整備レポートです。

症状は、しばらく乗っていなかったためにエンジンがかからない状態です。

セルモーターはまわるので、燃料が来ていないか点火ができていないかとの診断です。

順番に調べていくと、燃料も来ていないし、点火もバラバラでした。

まず燃料ポンプを交換しました。

燃料タンクのある後部座席下に燃料ポンプはありました。

燃料タンク内のガソリンも傷んで少し臭うので交換します。

ポンプの吸引に問題があったようです。

新しい物に交換しました。今回は予算の関係で中古品を手配しました。

燃料がエンジンまで届くようになったので、点火系を見ていきます。

セルモーターを回すとエンジンはかかるのですが、ガタガタと振動が・・・

プラグコードから新品に交換します。

コードの交換だけでは症状は治まりませんでした。

続いてイグニッションコイルを疑ってみると、取り付けた状態のまま点火状態を確認するとこれが問題のようです。

15年以上経過しているからか、プラスチック部分が劣化して亀裂が入りそこから電流が漏れてプラグまで電気が届いていないようです。

点火系は中古はおススメしませんので、新品と交換しました。

点火系を新しい物に交換して、さてエンジンをかけてみるとまだエンジンがばらつきます。

点火系を再度CHECKしますが、電流は正常に流れてプラグまで届いています。

となれば、燃料を噴射するインジェクターかもと1つ1つはずして確認すると1本噴射していないノズルが見つかりました。

原因がようやくすべてクリアとなったので修理は完了です!

あとは新しいインジェクターに交換するだけ~

ブログを書いている現在はまだ部品が来ていませんが、交換で元通りの走りを回復できるとおもいます。

 

アルファステーション各店では、販売だけでなく修理や板金塗装・車検も対応しております。

ご予算に合わせて、部品もいろいろなルートよりお取り寄せいたします。

 

お気軽にスタッフまでご相談ください!

 

 

 

 

この記事を書いた人:

1971年生まれ、てんびん座のO型、羽曳野市出身、大阪市在住。車は運転するのが好きで、ロードスターなどのオープンカーが運転していて気持ちいいので大好きです。食べ歩きが趣味で、特に蕎麦・うどん等の麺類が大好物。カメラも最近初めて、子供の写真や風景・花々等を撮影しています。カメラはcanon派です。EOS70Dを使っています。

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